風速7mの中のキャンプとはどんな感じか?

風速7mの中のキャンプとはどんな感じか?
PublicDomainPictures / Pixabay

 

風速7mってどんな感じ?

ウェザーニュースサイトでは風速7mは砂埃がたち、紙片が舞い上がる。小枝が動く。となってますが、風速7mもあったらテントは立てれません。

小さなシングルのテントであれば可能ではありますが、ファミリーで行っている場合は2ルームのテントが多いと思いますがまず立てれません。

 

実際に風速5mでランドロックを立てた場合、風の種類にもよりますが、最初のポール立てた時点で、女性の体がそこし浮くぐらい風に持って行かれました。

まるでパラグライダーのごとく風を捉えて、、、飛んで行ってしまうのではと、

 

まあその時点でフレームがヘニャリと折れ曲がったのは言うまでもありません。

 

風速7mの中で釣り

今日のキャンプは残念ながら中止。でもせっかく来たので海釣りをして帰る事になりました。
実際はテントが立てれる状態でないだけで、遊ぶにはなんともない感じです。砂埃がたち、紙片が舞い上がる。小枝が動く感じです。

 

テントを立てる時にあれほど感じていた風ですが、遊びを変えるとあまり気にならなくなりました。釣りをする時も少し風があるな〜ってぐらいで全くできないと感じる事もありませんでした。(サビキ釣りですが)

 

風速7mの中でキャッチボールやサッカー

本当に不思議なんですが、風をあまり気にする事がなかったんです。もう一度テント立ててみようかなと思うくらいです。
でもテントサイトに変えるとペグをしっかりと打ってないテントがペシャンコになっている状況を見てやっぱり今日は諦めて帰ろうと思いました。

 

キャンプ場のスタッフの方も「夜中に無理して立てている人は地獄を見るかもよ〜」と言われてました。

 

この時点で倒れてるテントは数カ所だけでした。

 

風速7mの中でキャンプを行った場合、地獄が待っていた

前日キャンプを中止して、翌日は風がおさまったので再びキャンプ場へ!
前日変える時の風速7m。

 

そのあと天気アプリで確認をしていたのですが、風速9mぐらいまで上がったみたいです。
帰る判断をして正解でした。

 

キャンプ場についたら、昨日帰る時のテントすうが1/3になってました。
どうやらキャンプ場のスタッフさんのよそ通り夜中は地獄で、、、あっちでキャーーーこっちでキャーーー

 

最後は地獄すぎて笑っていたようですが、、、ほとんどテントが崩壊して夜中に帰って行ったようです。

 

そんな中気がついた事がありますね。
残っているテントがほとんどスノーピークだったんです。もちろんノルディスクのコットンテントの方やコールマンのキャンパーの方もいましたが、スノーピークのキャンパーはほぼ残っている感じでした。

もしかしたら風が出る前にランドロックも立てれたら生き残っていたかも。。。

 

風速7m以上の中、テントが崩壊しなかった人の共通点

風速7mでも崩壊しなかったテントの特徴はすぐにわかりました。
てんとんメーカーではなくて、ペグです。

 

ぺぐの種類も大切ですが、ペギの打ち方のレベルです。

 

使っているペグは付属のアルミペグではなくて、鉄のペグ

 

しっかりと打ち込まれていて、全てのコードにペグが打たれてます。
意外とペグも安くないので全てのコードに対して鉄のペグを揃えている初心者キャンパーは少ないと思います。

 

風速7mで遊ぶためのまとめ

風速7mではキャンプスキルが高ければテント崩壊は免れる

2ルームテントを無理して立てないで、小さめのテントも持っているといいかも。

安全第一。無理してテントを立てないで帰る

風速7mだと意外と遊ぶには気にならない。

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