アウトドアでは食材にこだわって料理を作ろう
キャンプではどんな料理を作りますか。バーベキュー、それともカレーですか。バーベキューはアウトドア料理の定番ですね。
みんなで肉や野菜を焼いてワイワイ食べる事ができます。カレーもキャンプで作ると、家で作るのとはまた一味違って美味しいですね。
でも、何度かキャンプに行くと料理もマンネリになってきます。他の料理にもチャレンジしたいと思っても、例えばダッチオーブンやスキレットを買うのは難しいです。
購入にお金もかかるし、扱いも難しいかもしれないし、アウトドア用の調理器具は日常では使いにくいし…アウトドア初心者にはハードルが高いです。
キャンプはアイデアが大事!
そんな場合は発想を変えて料理にこだわるのではなく食材にこだわってみましょう。せっかくキャンプでご飯を作るならもっと美味しい食材を使いませんか。そうはいっても、高い食材を買ったら予算をオーバーしてしまいます。
ところで、キャンプの食材はどこで買っていますか。事前に下ごしらえしたいから前日に自宅近くのスーパーで、それともキャンプ場に行く途中に通りかかったスーパーで購入ですか。 それなら、キャンプ場近くの農産物の産直市場や漁港の直売所で買ってみるのどうですか。キャンプ場のある地域は自然豊かで農業、漁業が盛んな地域も多いので、美味しい野菜、美味しい魚介類が安く手に入ります。
旬の食べ物は旬の食べ物なだけで、新鮮なものは新鮮なだけで美味しいです。
野菜は良いけど、魚をさばくのは難しい時も多いです。
スペースが限られるキャンプ場ではなおさらです。それなら小さい魚、貝やイカ、エビなどさばかずに使えるものを選びましょう。漁港の直売所によっては観光客向けに大きな魚をさばいてくれるところもあります。でもやっぱりキャンプではお肉を食べたい時もあります。
畜産が盛んな地域なら産直に地元の銘柄肉が売っている場合もありますが、野菜に比べると購入はしにくいですので、お肉だけ事前にスーパーで買って持って行くのもありです。前日に購入して下味をつけておいても良いですね。
調味料も基本的なものを事前に用意しておきましょう。 ある程度の料理の方向性だけ事前に考えておいて、それに合わせて食材を購入すれば失敗は少ないです。
アウトドア用の特別な調理器具を使う必要もないので家にあるいつも使っているものを持って行ったり、キャンプ場でレンタルしましょう。