自分探しって何? タイ偏

自分探しって何? タイ偏

 

自分探しって何なんでしょうか?

こんにちは taka6sevenです

よく聞く自分探しって言葉なんですが、実際なんのことなんでしょうか?

自分探し=やりたい事

私は自分探しなんてしたことないんで、はっきりそれをしている子はどのように考えているのかわからないのですが、もしかすると各自、考えが違うかもしれません。

昔私が、タイやインドに行くとなった時に自分探し?って言われたことがあります。

でも自分探しで行ったつもりはなかったのですが、今思えば、結果自分探しという形になっていたのかもしれません

私が経験した海外での体験を少し書かせてもらいます

子供のうちの経験がその答えを出してくれる

自分探しをしなくても、ドンドン前に進んで、失敗するとそれを糧にまたドンドン前に進んでいく方がたまにいますが、そうゆう方はきっと良い環境で育ったんだと思います。

裕福とか貧乏と関係ない良い環境です。

昔よく雑草魂いとか言われてましたよねw

でも小さいうちの経験が将来問題が起きた時や困った時の答えの出す方法を知っているんじゃないかと思ってます。

だから、自分探しとは昔出来なかった経験を海外にという異世界でもらおうという考えなのかもしれません。

東南アジアは確かに経験値が上がる

子供の頃から良い環境で過ごして、良い経験が出来ていたとしても、海外の東南アジアの最初の衝撃はすごいです

海外(特に東南アジアは)別の意味で良い経験が出来ます。

アジアに行ったことのない人は行って見るのはおすすめです。 きっと何か変わって帰って来れますよ。

私がタイに行った時は、今の嫁と一緒に行ったんですが、まずタワーホテルに泊まったのですが真ん中あたりの階は工事中でした。 そんな状態で日本でopenすることなんて

ないですよね。

まあこれぐらいのことは予想出来たことなので全然平気でした。

私と嫁がした経験はこの後に起こりました

寝釈迦を見に行って、次はバンコク市内に戻ろうと思っていたところに、一人のおじさんが60バーツで行ってあげると行ってきました。

トゥクトゥクって観光の三輪バイクがあるんですがそれに乗ることにしました。

(これに乗りたかったので疑いもせず乗ったんです)

しかし、これがよくあるあれでした・・・

日本の観光地でもあると聞いたことはあります。

契約している店舗を回ってそこで買った%をその人がもらえるというのです。

それをわざわざ小さな名刺ぐらいの紙に日本語で書かれているものを見せてくるんです。

「まあ、いいか」と思ったのが最後でした・・

行くところは大した店でもないし、紳士服のスーツ屋さんとか・・・日本人が何を求めてタイに来てるか全然理解してないんです!

観光でトゥクトゥク乗ってるならもっと勉強しろよ!

我慢が出来ず言ってやりましした

じゃ今度は変な寺に連れて行かれました、、彼なりに考えたんでしょうけど、仏像があったんですが、作りかけで半分だけ金色になってました・・・

そこにいた変なおっさんは俺は動物園を経営してるから金持っているから、一緒に動物園に行こうとか言ってくるし・・・

この時点で私のイライラはマックス!!

それまでに「どうでもいいから市内に戻れ」と何度言いましたが、無視して変な寺に行ったりするわけです。

暗くなってもまずいので、ここで降りるからと60バーツを払おうとすると、何やら言っているんですが、タイ語だからさっぱりわらん。。

どうやら、お前たちはいっぱい私がお店に行ったのに対して買ってないから私はマージンをもらってない。

だから 60バーツではなく 300バーツ払えというわけです。

そして、いやらしい顔でどうや300バーツも払えんやろ的な言い方を英語でしてくるんです!

「はあーーーー! 300バーツ 900円ほど、、 」

「900円 はあーーーー! 日本人なめるなよおっさん!!」

900円払えん日本人なんておるか!! ぼったくるなら90000円ぐらいぼったくれよ

この辺が年収の違いでぼったくる金額も違うのに衝撃をうけました。

トゥクトゥクを2時間ぐらい乗って、タイの風景を見れて、変な店だけど数件行って、

お寺も作りかけだけど数件行って、900円 破格の安さではないですか!

寄ったお店には同じようなトゥクトゥクがたくさんいて、オーストラリア人や他の国の人もたくさんいたんで、日本人ターゲットではないようです。

これはタイでの普通の観光スタイルなのかもしれません。

でここで問題発覚です!

ここどこ??

スマホでもあればGPSで調べれるんですが、そんなのない時代です。

初めての東南アジア・・ 気が付けばさっきまで周りにチラホラいた他の国の人もいなくなってる

ここまじでローカルやん~~!!!

この時点で15時 急いで帰らなければと思い、タクシーを停めて帰ろうと考えたんですが、なんとバンコク市内は大渋滞するから行きたくないと・・舐めとんか!!

仕方ないから二人で歩くことにしました。この時点でタイ人不信 疑心暗鬼です。

タイは交差点に交番があることが多くて警察官にホテルを行って方角を教えてもらいました。

一人だけの警察官は信用ならないので、交差点ごとに3人聞きましたが、嘘はいってないようでした。

最後の警察官は自分の手に地図をかいて説明してくれました。

紙に書いてそれをくれよ。その警察官の人も遠いからタクシーに乗ればと言ってましたが。。乗れへんのや!

なんやかんやで、ホテル到着 18時 3時間も歩いてました。 距離をあとで調べてみると10km以上も歩いてました、、ビーチサンダルで、、、

ホテルに帰った時に不思議と二人して最悪だったとは思ってなかったんです。

二人して「いい経験が出来た」「タイのローカルを満喫できた」なんって言いながら

買ってきたマクドを食べてました。

この経験が、私たちの今後の海外旅行を変えてしまうのです。

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その後、プーケットに行くのですが、空港を間違て国際線に行ってしまうトラブル。

その時も冷静に外国人に英語で聞いて、オーストラリア人のお兄ちゃんが俺も国内線に行くからついておいでと言ってくれました。

タイに行くまでは日本人特有の外国人コンプレックスで話したことなんてありませんでしたが、10km以上の道のりを帰るときに、手当たり次第に色んな人に聞いていたので、全くそんなコンプレックスは無くなってました。

プーケットはまるで天国でした。

プーケットに着くと、怪しげな車でホテルの人が迎えに来てましたが、無事ホテルに到着!

プーケットのホテルはバンコクのタワーホテルみたいなんじゃなく、民宿的なホテルですが可愛くてこのホテルを気に入りました。

ビーチに行って、泳いだ??その辺のところは実は覚えてなくて、、、

ようは日本でもあり得る日常は印象になかったのか覚えてないんです。

でも、お腹がすき過ぎて、変なミートボール揚げを食べたのは覚えてます。

嫁いわく、その時に生春巻きを食べたって言ってますが、生春巻きはタイの滞在中、一度も食べてないはずです・・

刺激的なことは、バンコクでしか起こらなかったので、このあと、トゥクトゥクに乗って湖のあるホテル(高級★★★)に移動

トゥクトゥクコンプレックスがあるので、子連れのお母さん運転手を発見してお願いをした。

そこまでなら、500バーツと言われ移動(相場のよう)

バンコクのおっさんの300バーツはなんだったんだ・・・・

そのホテルでも小さな問題はちょくちょくあったんですが、バンコクでの経験者は

そんなの関係ねえ~と余裕です!

楽しんだ後、無事帰国です。

でも、次に行く インドネシアのガッツキ感を知ると、タイ人はシャイだったのを

後でわかりました。。

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